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XG1010
※価格については、弊社サポートまでお問い合わせください。

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・開発・評価向け、CruizCore XG1010は1軸の角速度及び角度を検出する評価キットで、ナビゲーションアプリケーションの開発・評価に最適です。
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・CruizCore XG1010は1軸の角速度及び角度を検出する評価キットで、ナビゲーションアプリケーションの開発・評価に最適です。XG1010はジャイロモジュールCruizCore R1001Hをベースとして、アプリケーション開発・評価に必要な周辺回路を備えたMEMSデジタルジャイロスコープです。R1001Hは部品モジュールですが、XG1010はスタンドアローンのセンサーとして使いやすいパッケージになっており、通信インターフェイスも備えています。 通信インターフェイスはUSBもしくはRS232Cを使用することができ、ボーレイトが設定可能です。 ・XG1010内蔵のR1001Hにはボルテージレギュレータ、アナログ信号処理回路、ADコンバータおよびRISCプロセッサが入っています。RISCプロセッサはエラー訂正アルゴリズムで処理します。MEMSセンサーを採用しているので小型、軽量、低消費電力です。XG1010のパッケージは外部からの衝撃に強いハードケースを採用しています。 ・XG1010は最適化されたカルマンフィルターを使用しているので、安定した角速度と殆どエラー無しの(バイアスドリフト、スケールファクター及びエラーファクターが極めて少ない)方向角度を生成します。 ・XG1010は50Hzのバンド幅を持ち、±100度/秒の角速度を正確に測定し、精度を落とせば±150度/秒まで広げることも可能です。スタートアップ時間(1秒以下)はバイアスパラメータを計算するための時間で、それ以降はキャリブレーションが不要です。
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XG1010の特徴 |
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● バイアスドリフトが非常に小さい ● 高解像度、高精度 ● 卓越したスケールファクターリニアリティ ● スタートアップが早い ● 使いやすい自己完結型 ● デジタル出力 (RS232/USB) ● 低消費電力 ● 優れたコストパフォーマンス ● ハードケース、コンパクトパッケージ ● モニターリングプログラムが付属 |
図: Monitoring Main Window.
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仕様 |
| 性能 | 角速度検出範囲 | ±100°/sec (Continuous) |
| ±150°/sec (Instaneous) | ||
| ノイズレート | <0.1°/sec | |
| 非直線性FS | 0.5% (Typical) | |
| 帯域幅 | 50Hz | |
| 出力周期 | Selectable (10,25,50 and 100Hz) | |
| バイアスドリフト | 10°/hr | |
| 物理的特性 | 重量 | <15 grams |
| 寸法 | 35.9×35.9×17mm | |
| 電気的特性 | 消費電力 | <50mW (@5V) |
| 入力電圧 | 4.57〜5.25V | |
| 環境特性 | 仕様温度範囲 | -20〜80℃ |
| 保存温度範囲 | -20〜100℃ | |
| 衝撃 | 200 grams |
図: 性能テスト.
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外形寸法 |
図: 外形寸法.